わたしは失恋しても震えない

失恋したときや恋で辛いことがあったとき
みなさんはどうなりますか?

少し前に
会いたすぎて震える女性の歌詞が話題になりましたが
それも1つの選択肢としてあるでしょう。

ということで
私的失恋したらこうなる、な歌詞特集!




1 HY「NAO」

わたしが学生時代とにかく聴きまくったし
とにかく流行っていたバンドHY
失恋したときといえばやはりこの歌詞です。

わたしのこの胸はあなたで今、一杯で歩けない

HYさんがどこまで考えてこの歌詞を書いたのかは分かりません。
でも、歩くという人間が毎日行い日常生活の一部である歩行という行為すらできないほど落ち込む、という表現はとてもいいなと思います。
学生にとって恋愛って相当な重要案件なわけで。そんな学生時代にHYさんの曲に出会えてよかったなぁ。





2チャットモンチー「染まるよ」

大人だから1度くらい煙草を吸ってみたくなって
月明かりに照らされたらここだけ無理してるみたいだ


この曲は全体を読んだ方が分かりやすいとは思うのですが、好きだった人を真似して煙草を吸ってみた乙女心が歌われています。

共感しかなくないですか?
彼氏の真似しちゃう女心、共感しかなくないですか??


そして後半こんな歌詞が

火が消えたからもうだめだ 魔法は解けてしまう
あなたは煙にまかれて 後味サイテイ


煙草の火が消えたことでふと現実に戻った主人公。
失恋してしまった現実を思い出して、また沈む気持ち。
切ないなぁ…。



チャットモンチーは素敵な歌詞がたくさんあるので、また別記事書きたいです。




3星野源ばらばら

気が合うと見せかけて重なりあっているだけ
本物はあなた わたしは偽物


モテキという映画で使われていた曲なので、完全に映画のシーンに引っ張られているかもですが、、、

映画では失恋して落ち込んでいたけど、いろいろあってすっきりした麻生久美子さんが牛丼を一心不乱に食べるというシーンです。

よく女性の方が男性よりも失恋から立ち直るのが早いといいますが、その立ち直るときの心理状態ってこういう感じだなぁと。


チャットモンチーと同じように、
好きな人に合わせて頑張ってみたけどやっぱり無理だった。
はいはいそうですよー
元からわたしが偽物なんだもん仕方ないか、みたいな。


そういえば最近観たドラマ「カルテット」でもそういうシーンありました。


一方で趣味が合わなくても成就した女はこう歌います。

君のおすすめに面白いものは1つもなかった
それでもついていきたいと思った 楽しい日曜日

(大森靖子/愛してる.comより)



あぁ…恋愛って難しいね。



以上。